説明

千葉県九十九里町にある酒屋”太田屋酒店”のブログです。
お酒・店舗情報などを中心に更新していきますので、宜しくお願い致します。

2012-01-30

相棒

先日、髪を切りに行ってきました。

ほぼ3ヶ月伸ばしっぱなしだったわけで、もみあげもキョウモト・マサキと化していました。

切り終わった後、落ちている髪の量を見て
どこか「まだ安心」と思っていた飯島です。


今日は同じ造り手のぶどう品種違いで、二本をご紹介。
ただ今回試飲したものは、収穫年はキュベGが2010年、キュベSが2009年となっています。

シャソルネイ・デュ・スッド キュベG 2010
キュベG(グルナッシュ)と。

シャソルネイ・デュ・スッド キュベS 2009
キュベS(シラー)。
見た目はほぼ一緒。

ドメーヌはシャソルネイ・デュ・スッド。
ブルゴーニュの有名人フレデリック・コサールが南フランスを散歩中、

「おっ、この畑いいじゃん!」

「コラボっちゃう?」

「お手軽価格のエレガントワイン造るぞー!」

と畑の所有者(ロドルフ・ジャネジニ)と意気投合したのが始まり。


まず、キュベG。
果実のキャピキャピとした香りというよりは、大人な花の甘~い香り。
酸味控えめで澄んでいる中に果実の甘み。そして、ボリューム感がっちり。

酸いも甘いも知り尽くした、落ち着きある知的タフガイ。

続いて、キュベS。
コチラは初めちょぴっと還元。ただ、すぐ無くなっちゃいます。
キュベGに比べ、爽やかなというよりはフルーツジャムな香り。
味わいも生き生き・瑞々しい酸味があって、スルスル入っていきます。

クールだけどちょっぴりやんちゃでギラギラしてる、こちらもタフガイ。





あっ!






イメージもここまでいくと単なる暴走です。
とても面白い映画「セブン」。是非、お試しください。ん?

モーガン・フリーマンこと、キュベGはこちら!
ブラッド・ピットこと、キュベSはこちら!

0 件のコメント:

コメントを投稿